こんにちは、マチミィです(*´-`)ノシ
今日は幼児食レシピの紹介です^^
手頃な良いハタを買えたので、煮付けにしていきます♪
この記事では、捌きと塩水処理、出汁を引くところまで書いていきます。
骨が硬く、叩く必要がありそうでしたので、
卸す用と骨を叩くように、相棒は二本です♪
酔心さんの鬼手仏心と藤次郎さんの出刃。
こちらでやっていきたいと思います(´ω`*)
頭・内臓・鱗はお店で取ってもらってきました!
こんな感じですね。
最初に昆布を水で戻しておきます。
下ごしらえが終わる頃にはしっかり戻っています^^
それでは魚の下拵えですね。
腹背背腹と包丁を入れて三枚に卸していきます。
なかなか上手にできたのではないでしょうか^^
身質もしっとりといい感じです♪
三枚卸しの完成。
中骨と腹骨を除去して、
サクにできました。
中骨の背びれなども除去して、良い大きさに切り分けておきます。
アラとして使うなら先にヒレなどはハサミなどで除去するべきでした(・・;)
それでは、こちらを塩水処理していきます。
塩は水1000mlに対して30g(3%)です^^
今回くらいの量ならマチミィは500mlの水に15gで塩水を作ります。
しっかりと浸して、3分おきます。
身についた鱗などを落としながら塩水から上げるようなイメージでキッチンペーパーなどの上にあげましょう。
このときに骨が残っていないか確かめるといいかと思います。
こんなに水が汚れるんですよ。
下処理ってひと手間かかりますが、大切ですよね。
身もキレイになりました。
これでしっかりとキッチンペーパーにくるんで水気をとりつつ、冷蔵庫で寝かせて身の仕込みが完成です!
次に昆布とハタ骨の合わせ出汁を作っていきます。
ハタ骨に一度熱湯をくぐらせて、戻しておいた昆布の鍋に入れます。
一番弱い火でじっくり煮出していきます。
沸騰前に昆布を取り出します。
昆布を出したら、一度グラグラっと沸かして、昆布の粘りなどを網などで取り除きます。
※アクをとるような感じですね^^
終わったら、ハタ骨をじっくり弱火で15分~20分煮出していきます。
網で骨を取り除いて、冷蔵庫に入れる容器に移して完成です。
良い出汁が引けました♪
今回はここまでです^^
ここまでだけでも結構な時間がかかりますので、平日にやるならこれくらいの作業量で撤退するのも英断だと思いますよ。
それでは、次回に続きます(´ω`*)
最後まで見ていただいてありがとうございました(´∀`*)